自己処理について


家庭での間違った自己処理について。


間違った自己処理は、綺麗なお肌を傷つけてしまいます。

間違った自己処理を繰り返すことで、元は綺麗なお肌が「くすみ」や「色素沈着」になる可能性があります。



1、カミソリで剃る。


カミソリで肌を擦りますと皮膚に負担がかかり、ひどい場合は常にカミソリ負けを起こしているような状態になります。肌が敏感な人にはお勧めできません。

また、無駄毛が濃い人の場合、カミソリで剃った剃り跡は無駄毛の断面がむき出しになるため、見た目は青くなり2~3日で生えてきた無駄毛は太いまま出てきて決して綺麗とはいえないでしょう。

衛生面からもオススメ出来ません。



2、毛抜きで抜く。


毛抜きを利用し、気合を入れて 「せ~のっ!」

皮膚に負担がかかり鳥肌状になってしまいます。また、ひどい場合は炎症を起こし、脱毛後が黒ずむ場合もありますので気をつけましょう。

また、毛抜きで脱毛することはカミソリなどで剃る場合よりも皮膚に負担がかかり、毛母細胞自体が引きちぎられ、その毛穴に老廃物や膿が残り、厄介なことになってしまう可能性もあるのです。

毛抜きでの脱毛は、全部抜いたつもりでも、毛根は生きていて、抜いても再び生えてきます.。

痛い思いをして毛を抜いて皮膚を傷めてしまっては、逆効果です。毛抜きでの脱毛も根本的な脱毛にはならないのです。

オススメは出来ません。



3、家庭用脱毛器を使用する。


家庭用脱毛用器具はいろいろな種類が市販されており、週末しかお休みの無い忙しいOLさんやサラリーマンにとって、金銭的に負担も軽く、自宅で簡単に脱毛ができるという点が非常に魅力的です。

しかし、美容外科が一般的に使用している機器は何百万~もします。それらの脱毛機器は最新技術を駆使し、日々メンテナンスを行っています。

ご家庭でご購入できる安価な機器はそれなりの物でプロの使用する機器とは比較にはなりません。

もし購入する場合はよく調べてからお買い求めになることをお勧めいたします。



4、ブリーチでの漂白脱毛。


体毛をブリーチ(脱色剤)などで脱色すると、皮膚の色と近くなり無駄毛が目立たなくなりますが、脱色剤(ブリーチ)は皮膚への負担が非常に大きく、敏感肌の人などはかぶれや炎症を起こす可能性があります。

脱色剤(ブリーチ)の注意書きには「妊婦の使用は不可能」と書かれており、それだけ人の体には影響が大きいと考えられますのでなるべく使用は控えましょう。